6:25 到着。今日もよく晴れた。数日前に久しぶりにまとまった雨が降って、沼地の水面が本来の9割ぐらいまで回復しています。しかしカモ・サギ・クイナとも姿が見えず、ツグミとセグロセキレイが見えるだけで寂しい感じ。
6:45 ふと端の方を見たら、2/19と同じ木立にフクロウがいた。さっきまではいなかったはず…なので、奥から出て来たのかも知れません。

今回も、朝日を浴びてまぶしげに目を閉じています。前回も思ったのですが、薄いベージュ色の丸い体が常緑樹を含む林の前ではかなり目立つ。これから眠るのにこれで大丈夫なんだろうか。
やがて、やはりカラスが寄ってきて頭上に5~6羽もとまりました。しかしカラスたちは近づいて威嚇することがなく、あまり激しく鳴くこともない。静かに監視しているような様子。フクロウも目を閉じたまま。たまに少し近くを飛んで見せるカラスがいても、ゆっくり首をそちらに向けて薄目で見る程度で、あまり緊張している様子が無い。ツミなどが振り向いて「キッ」と睨みつけるのとはだいぶ違う反応に見えます。
カラスに顔を向けてパクパクと口を動かしたりもしていて、タカなどが警戒声を出す様子と似ていますが、80m離れた僕には声が聞こえない。鳥同士でしか聞こえない小さな声で威嚇している?

カラスに比べても結構体が大きいので、相手が少数ならそれほど脅威ではない、このあたりにいる他の鳥類・哺乳類も天敵というほど危険ではない…のかなとも思えてきました。
やがて特に騒がないままカラスも1羽2羽と去って行き、フクロウは丸見え状態のまま眠そうに?しています。


そのままこちらが時間切れになり、7:25、終了にしました。
ほかには、アカゲラ、シメ、シジュウカラ、アオジ、モズなど。

