6:45 到着。快晴で風があり、寒い。沼の水がなぜかほんの少しだけ増えている。10日前の雪が今になって溜まった??
鳥も全然いなくて静かだな、と思ったら、端の方の林にベージュ色で丸っこいのがいる。フクロウでした。

前回来た時にカラスに威嚇されている褐色の鳥が見えた(しかも藪の中から出てこない)のでフクロウ類かも、と思ってはいたのですが、今日はとても見やすいところに出て来てくれていました。
不思議なのは、常緑樹の茂みをバックにとても目立つのですが、カラスが威嚇に来ないこと。周囲にカラスはいるのですが。時々シジュウカラなどが近くに来るのですが、やはり威嚇に来たという感じではありません。
フクロウは眠そうに目を閉じっぱなしで時々口元辺りを動かすだけ。
7:07 やっと細目を開けました。

7:29 頸をひねって右方向を気にした様子。
7:36 今度は左を見た。以前コミミズクの横顔を間近に見たときに人面鳥みたいでちょっと不気味だなと思ったのですが、同じような感じが…。

とうとうカラスが目をつけたらしく、ガアガア鳴きながら寄ってきた。目を開けた顔をこちらに向けてくれた。

まだカラスとはちょっと距離がありましたが、7:38、のそっと飛んで林の中に移動しました。

林の中の低い位置にとまると、至近距離までハシブトが寄ってきて、目の前で枝を突いたりして威嚇。

カラスはあまりしつこくせず、やがて去りました。
僕も7:45で移動することにしました。
そのあとは小鳥の鳴きまねをするモズなどを見ながら帰りました。
