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ついでのフィールドノート
2026年1月4日(日) AM7:50〜10:00 埼玉県南部 |
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前シーズンはハヤブサを最後に見たのが12/31となり、本当にそんなに早くいなくなったのか疑問だったので、年明けにとりあえず来てみました。しかし、待てども全然現れない。 2時間近くも現れず、やはりこの時期にいなくなるのかと思っていたら、8:48、ハヤブサが現われて一番高い建造物にとまりました。雌雄も分かりませんでしたが、「いない」と勘違いせずに済みました。 |
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2026年1月10日(土) AM7:15〜9:15 埼玉県南部 |
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快晴無風。 7:21、7:23、7:30と、ちらりとハヤブサが見えましたが雌雄も分からず。 それっきり現われなくなりました。 8:43 やっとハヤブサが現われて、少し建造物群を巻くようにして飛び回り、最後に一番高い建造物にとまったように見えました。が、そのまま現れず、この日は終了となりました。 家に帰って写真を見ると、胸の班が横縞でメスであるらしいのですが、風切羽根がきれいに揃っていて、いつものメスではないようです。前シーズン含め、秋ごろには侵入個体を見ることがありましたが、この時期にもこういうことがあるのですね。ということは前日に見たのもどの個体か、分からないな…。 |
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右の翼の白班が無く、いつものオスでもないと思われます。
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尾羽も短い部分があるようで、その点でもここに居着いているペアとは別の個体と思われます。
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