ついでのフィールドノート
2025年12月23日(火) AM6:50〜8:50 
埼玉県南部

6:50 到着、快晴無風。ハヤブサの姿はありません。
6:59 やや低いところを北から南へ、ハヤブサが飛びました。メスでした。
ハヤブサ雌

7:03 一番高い建造物にカラスが1羽とまりましたが、ハヤブサが出現して追い払う、といったことは無し。カラスはすぐに飛び去りました。
7:05 南からハヤブサが1羽飛来して、一番高い建造物にとまりました。メスでした。
7:06 低いところでハヤブサ2羽が鳴きながら絡んで、すぐに建造物の向こうに見えなくなりました。かろうじて撮った写真を見ると、ハトらしい獲物を持ったメスが写っていました。
獲物を持ったハヤブサ雌

 ハトを食べ始めたら1時間ぐらい飛ばない…ということが過去に何度かあったので、飛び去った方へ移動してみました。
7:12 行った先で見回してみると、頭上の建造物屋上に1羽とまっているのが見えました。この個体は7:14に飛びたって旋回。右の翼に白斑のある、オスでした。 
ハヤブサ雄

7:17 オスが一番高い建造物にとまりました。さっきのオスの位置から見えるところでメスが食事中では…と探してみましたが、発見できず。オスの方は現われたハトの群れをちょっと追ったりして動きがあるので、元の場所へ戻ることにしました。
7:30 元の場所に戻って見上げると、まだオスがとまっており、ちょっと飛んで旋回して戻る、といったことを何度か繰り返しました。
7:51 オスが飛んで、今度は西の方に飛び去りました。
 その後はハヤブサが飛ばなくなりました。

8:41 シジュウカラが2羽現われて、目の前の鉄パイプの設置物にとまり、1羽が水平のパイプに入って行き、30秒ほども経ってから出てきました。この時期から巣穴を物色しているのでしょうか。
シジュウカラ

 ハヤブサは結局1時間ほど経っても現れず。8:50で撤収しました。
2025/12/23
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