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ついでのフィールドノート
2025年11月15日(土) AM7:05〜14:40 桶川耕地 |
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今シーズン最初の桶川耕地。到着する手前で猛禽らしいのが前を横切ったりしたものの、曇った空に鳥の姿は少なく、寂しい感じ。トビ、ハシボソ、ツグミなどが時々飛ぶので眺めて過ごす。 |
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空はみるみる晴れてきましたが、1時間以上、ノスリすら出ない。8:16、遠くで白い鳥が飛んでカラスが乱舞した。何か猛禽が出たのかな。 8:20 やっと、頭上をハヤブサ幼鳥が飛びました。 8:39 高いところに猛禽がいる。ハイタカでした。だいぶ遠いのですがやっと出たのでたくさん撮ってしまいました。 |
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このハイタカは長いこと帆翔してから突然急降下し、地面近くで小鳥を追うのが見えました。木立の向こうに入ってしまい狩りの結果は分からず。
その後はまた、たまにトビが飛ぶだけの状態に。10時ごろ、銃声が3発。今日から猟期なのでした。 10:14 トビの後ろから、ノスリが飛んで来ました。その後ろにも猛禽がいて、こちらはオオタカでした。 |
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10:19 ハイタカが飛びましたが、またも遥か高いところ。 消防ヘリが訓練を開始。低空で停まってワイヤーで人を降ろしたり引き上げたり。その合間にノスリが飛ぶ。北風が吹き始め、寒くなりました。 11:03 また高いところにハイタカが出ました。 11:08 ノスリが近くの地面に降りて、すぐに飛び去った。 11:12 また高いところに猛禽が出て、これはオオタカでした。どっしりした体格で、メスっぽい。 |
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昼になって風がやみ、暖かくなりました。12:42、ハイタカとトビが空中戦。 12:51 地上近くに茶色っぽい猛禽が現われました。一昨年に続いて、ハイイロチュウヒでした。 |
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ひとしきり地面近くを細かくターンしながら飛んだあと、高く舞い上がりました。こうなるとチュウヒにも見えてきます。ただ、体下面の赤みの強さはチュウヒでは見たことの無いもので、オオタカ幼鳥とも異なり、特徴的だなと思いました。
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とはいえやはり顔盤が一番の特徴でしょうか。
飛び方も姿もコミミズクに似ていて、収れんという言葉を思い出す。 |
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5分ほど飛び回った後、高度を保ったまま南の方へ去りました。 13:22 米軍機を見送って空を見たら、高いところにミサゴが飛んでいました。ちょっと旋回してからゆっくりと南に去りました。 |
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13:27 空にふたたびミサゴが現われた。羽根の抜け具合からさっきのとは別個体。こちらは南西方向に去って行きました。 |
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13:32 遠くに50羽ほどのタゲリの群れが現われました。 13:46 南側の農地にハイイロチュウヒが現われた。林の向こう側でよく見えませんが、だんだん近づいて来る。やがて僕の左手の方で堤防を越えて、北側の農地に来ました。 |
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農地を横切って、縁にある木立の隙間を抜けるように西の方へ去りました。
14:00 また遠くにハイタカが出ました。 夕方になれば何か出そうな気配もありましたが、暗くなる前に自宅に着きたく、14:30過ぎに撤収しました。 |
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