3月14日(土)——————————–
スポーツ観戦を兼ねて、1泊で軽井沢へ。1日目は夜のゲームだったので、12時半すぎに駅に到着したあと会場までゆっくり歩くことにしました。地図で見ると4kmぐらいなので1時間ちょっとで着くだろう。
快晴で、南西方向に歩くとまぶしいぐらい。別荘地の、木陰がある道を選んで歩き始めました。

だいぶ静かだなと思ったのですが、やがてシジュウカラ、コガラ、ヒガラ、エナガ、コゲラ、カケス、アカゲラなどが現われ、目の前にキバシリがやってきました。これは初めて見るのでうれしいのですが、暗いところで素早く動くので写真はブレまくり。



2羽で飛ぶノスリを見たりしながら別荘地を貫く少し大きな車道に出ると、日当たりの良い大木にアオゲラが来ていました。

さらに進んで国道のバイパスを越えると、別荘地から江戸時代の街道筋のような風景になりました。この日初めてスズメが現われたほか、ゴジュウカラも。


競技場近くの「塩沢湖」まで来たら15時をだいぶ回っていた。遅い昼食の後に湖を一周して、カルガモ、マガモ、カイツブリ、カワウ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、トビなど。塩沢湖(タリアセン)が閉園になる17時に競技場に移動しました。
ほかには、カワラヒワ、ホオジロ、ツグミ、ハシブト、ヒヨドリなど。歩いた距離は想定の2倍の8km、疲れた。
3月15日(日)——————————–
2日目は昼からのゲームでしたが、バス時刻の関係で早めに移動。目的地の少し手前で9:30にバスを降りて、農地に行ってみました。わずかに小雪もちらついて、寒い。予報では晴れてくるはずだが…。

少し歩くと、キジのメスばかりらしい10羽ほどの群れが飛んですぐに草地に降りました。こういう群れは初めて見ました。静かに鳴き交わすチュルルル…という声も初めて聞くものでした。
電柱にノスリがとまり、やがてハシボソ2羽が寄ってきて威嚇し始めた。ノスリは黄色みの強いきれいな色でした。

カワラヒワやホオジロ、シメなどを見ていたら、11:00ごろになってやっと晴れてきた。気温が上がってタカが飛ぶかなと思ったのですが、トビとノスリのみ。
11:30で切り上げて競技場に移動しました。

