暖かく天気も良いとの予報だったので、長瀞(秩父市)にある埼玉県立自然の博物館へ「群れる鳥」という企画展を見に行きました。着いてみるとすごい既視感のある建物。大宮にある「歴史と民俗の博物館」と同じ建築家(前川國男さん)の設計でした。

オオジシギの美麗な剥製や古代生物の化石などをゆっくり見てから、14:00ごろ外へ。荒川沿いの歩道を下流に向かって歩きました。

予報通りたいへん暖かく、Tシャツ2枚でも暑いぐらい。鳥の姿は多くはなくて、イカルチドリ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ツグミ、マガモ、カルガモ、ダイサギ、カワウなど。


ゆっくり歩いて、長瀞駅近くの岩壁の前でひと休み。意外と人が少なく静かで、トビ、アカゲラ、キジバト、カワラヒワなどが現われました。

背後の岩石が地衣類で覆われているようだったので近くに寄って見たら、オーバーハング部分に何かエビのようなものがぶら下がっている。

変わった形のガでした。あとで調べてみたら、「フサヤガ」という仲間らしい。

長瀞ライン下りの乗り場まで来ると、遠くにオオバン、コガモが見えました。
最後は駅前で煎餅をかじってから帰りました。
