8:43 やっとハヤブサが現われて、少し建造物群を巻くようにして飛び回り、最後に一番高い建造物にとまったように見えました。が、そのまま現れず、この日は終了となりました。

 家に帰って写真を見ると、胸の班が横縞でメスであるらしいのですが、風切羽根がきれいに揃っていて、いつものメスではないようです。前シーズン含め、秋ごろには侵入個体を見ることがありましたが、この時期にもこういうことがあるのですね。ということは前回に見たのもどの個体か、分からないな…。

右の翼の白班が無く、いつものオスでもないと思われます。
尾羽も短い部分があるようで、その点でもここに居着いているペアとは別の個体と思われます。

2026/01/10 埼玉県南部  Homeへ  鳥見Blogへ