ついでのフィールドノート
2022年1月9日(日) 8:00〜16:00
桶川耕地

 今日も快晴無風、早起きしたけれど、体感はさほど寒くない。
8:40 ハイタカが飛んだ。 遠かったけれど、顔から胸にかけて赤く、成鳥オスと分かりました。
ハイタカ

 この後、すっかり静かになり、ミヤマガラス、タゲリ、モズなどを眺める。
モズ

10:24 チュウヒが現われ、ハシボソに追われる。
チュウヒとハシボソガラス

10:46 チョウゲンボウがやはりハシボソに追われながら飛んで行きました。 尾の茶色い、メス型。
チョウゲンボウとハシボソガラス

10:52 オオタカ成鳥が現われましたが、あまり近くには来なかった。
11:15 チュウヒがまた現われたと思ったら、ハイタカと空中戦になった。 こちらへ飛んできたハイタカを見ると、やたらに胸の横縞が太い、ツミのような個体…と思っていたのですが、家に帰ってから写真を見て、本当にツミと気づきました。
チュウヒとツミ?
ツミ?
ツミ?
ツミ?
ツミ?
 「指」が5本で短く、ハイタカにしてはすらりとスマートでなく。
 調べてみると、東京湾あたりでは普通に冬にツミがいるのですね。オオタカとハイタカも間違えることがあるのに、今後はツミにも気をつけねば。
11:37 オオタカ幼鳥が現われました。
12:28 チョウゲンボウが現われました。今度は成鳥オス。
チョウゲンボウ

12:30 そのチョウゲンボウに寄って来たのか、ハイタカが現われました。 このハイタカはいかにもハイタカらしい姿。
ハイタカ
ハイタカ

 このあとは本当に静かになり、ときどぎチュウヒやノスリ、トビが飛ぶくらい。
15:33 西日が強くなったので近くの場所に移動していると、途中の堤防上でハイタカが上がりました。 右の初列風切に欠けがあり、おそらくこの日3羽目のハイタカと思われます。
ハイタカ

16:00 撤収。他には、早朝に囀っていたホオジロ、昼間の暖かい時間に囀ったヒバリ。 それにベニマシコ、セグロセキレイなど。
タヌキ
帰りの河川敷で、3頭のタヌキを見かけました。
2022/01/09
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