ついでのフィールドノート
2019年4月29日(月) AM5:30〜13:00
埼玉県中部

 連休3日目、キビタキらしい声を聞きながら林を抜け、いつもの池の前へ。 2回ほど猛禽ぽい影を見るものの、他はいろいろ小鳥の声が響く。 ホオジロ、アオジ、ガビチョウ、シジュウカラ、それにコジュケイ、キジなど。
 中でも聞きなれない「ヒララララ」というきれいな声、コマドリでした。 生で聞くのは初めてです。
7:19 ウグイスがホオジロのように、草原に突き出た草にとまって囀り。 こういう姿を見るのは自分としては初めて、よくあることなんだろうか。
喉を膨らましているので、その部分の地肌が見えている。

7:45 この日初めてオオタカの声が聞こえた。前の週とほぼ同じ時刻。 こちらに飛んで来ないのも、先週と同じ。
 何も起きないので、持ってきた靴を補修(塗装)などしてのんびりする。

10:14 青空を横切って猛禽が出現。翼が長く尖っているがハヤブサではなく、尾も長めだがオオタカでもなく、 …サシバでした。
 上空でちょっと旋回して、東の方に見えなくなりました。
10:24 東の方向からサシバが再登場、今度は低めのところをまっすぐ飛んで来て、僕の頭上を越えてから南に進路変更、そのまま林の向こうに見えなくなりました。
 この後は、サシバが狩りをしそうなところを探してうろうろしましたが、眠くなったので撤収。
 他には、トビ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、コチドリ(たぶん)など。
2019/04/29
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