ついでのフィールドノート
2019年4月14日(日) AM8:00〜13:00
埼玉県中部

 寒い日・寒い夜が多く、この日もあまり気温が上がらないようだったので、服装は真冬と同じで出かけました。
 着いてみると、オオタカの声もせず、比較的静かです。薄曇りですが雲に動きがあり、日が差せば暑く、陰って風が吹くと寒く、いちいち上着を脱いだり着たりして面倒。
8:55 やっとオオタカの声が聞こえてきた、と思っていると、自分から見て左手の道路上に、キジがいるのに気づきました。珍しくメスも一緒に出て来ていました。

8:57 トビが3羽で帆翔。からまるように接近していましたが、特に空中戦というわけでなく。どういう3羽なのでしょう。
9:14 オオタカの交尾の声が聞こえました。
10:06 100m先の高木に、尾の長い鳥がひらりととまりました。 鷹にしてはスピード感が無い飛び方だったのですが、ハイタカでした。
こうしてみると、オオタカに比べてかなり翼が大きい/長いように思えます。

 ハイタカは13分間ここにとどまった後、さらに100m向こうの木へ。とまったのは確かですが、枝の中に紛れて見失いました。

11:11 オオタカが視界を横切って奥の木立にとまった。これも枝や葉にさえぎられて見えません。
12:22 ノスリが低空飛行。
12:24 朝から何度かモズが現れていたのですが、よく見ると両目の下に涙のような模様?汚れ?があります。 勝手に「ルカ」と命名。

 昼以降、だいぶ静かになってしまったので、また午後から強風との予報だったので、13:00、撤収しました。
 他には、ホオジロ、アオジ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ツグミ、ベニマシコ、ツバメ、ウグイス、ガビチョウなど。
それに、ヂュッヂュッという聞いたことのない少し大きい声、これは鳥ではなく動物の子供の声にも聞こえました。それに何となくコチドリとは違うチドリ類らしい鳥が2羽低空飛行、こちらは目の前の沼から飛び立ったかもしれません。それからジッ、ジッと鳴くシギ類のような鳥の5〜6羽の群れ。

2019年4月14日(日) PM14:30〜15:30
さいたま市西区

 帰りがけに西区の工場に立ち寄り。だいぶ久し振りだったので、既にチョウゲンボウのメスが抱卵中のようです。
 1時間待ってみましたが、オスは現れず。
 いつもチョウゲンボウが見張り台にしている位置にヒヨドリがとまっており、大胆だなあ、と思ってよく見るとイソヒヨドリでした。さいたま新都心以外では、市内で見るのは初めてではないかと思います。
2019/04/14
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