ついでのフィールドノート
2019年3月24日(日) 10:55
さいたま市西区

 3月下旬なのでそろそろチョウゲンボウがいるはず。と思って立ち寄ってみると、やはりメスがいました。 しかし、数羽のハシブトを追い払った後はビルの壁面に座って動かない。 このまま気長に待っていればおそらくオスとの繁殖行動が見られるのですが、次の場所に向かうことにしました。


2019年3月24日(日) 12:00〜17:00
埼玉県中央部

 着いてみると意外に静かで、あまり鳥の気配がない。オオタカの声もしない。
13:17 トビが2羽、絡まりながら低く飛ぶ。 求愛飛翔っぽい。
13:20 目の前の小さな沼に小さなカモが5、6羽降りてきました。 コガモかと思ったのですが、妙に静かでこっそり降りてきたような感じ。 草の間から見えたのは、(確か)初めて見るシマアジでした。
 しかし数分いただけですぐに飛び立ち、低く飛んで見えなくなりました。
図鑑の写真よりだいぶ茶色っぽい。若鳥とか?
メスはカルガモを小さくしたよう。

14:06 低く飛ぶトビの周囲をツバメが威嚇気味に飛んでいるなあ、と思っていたら、ハシブト数羽と絡まりつつオオタカが飛びました。
14:11 さっき飛び去った方向からオオタカが飛んで来ました。
14:55 またオオタカが現れて離れたところの木にとまった、と思ったら、既にもう1羽とまっていました。
上がオスで下がメス??わからん…。

 ちょっと鳴き交わしている様子だったので、何か起きるかなと思ったのですが、すぐに2羽揃って飛び去ってしまいました。 飛び去った方向の木立からずっと声がしているので双眼鏡で探してみましたが、見つけられず。

15:01 さっき探したあたりから、オオタカが飛び出してきた。 あんなに白くて目立つのに、葉の出始めた枝の間にいるだけで、分からなくなる。

 このあとは、オオタカは声ばかり。
 近くにコゲラが来たのでカメラで追ってみたら、探鳥歴40年(笑)にして初めて、オスの赤い羽毛を見ることが出来ました。 これも新型カメラと迷彩ネットのおかげでしょう。
指の向きも取れていた。

 ほかには、ノスリ、シメ、ツグミ、シジュウカラ、ジョウビタキなど。
2019/03/24
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