ついでのフィールドノート
   
2018年6月24日 PM
さいたま市西区


  
 ダメもとでチョウゲンボウの巣を見に行きましたが、やはり巣立った後なのか、親も子も姿が見えません。 15分ほど待ってみましたが姿が見えないので、撤収しました。
 買い物をしようと自転車をバイパス沿いの量販店に向けると、途中でハシブトガラスが頭上を低く飛びました。 これはと思って自転車を止め周囲を見ると、成鳥2羽と幼鳥らしいのが1羽。巣立ち直後の子を連れているため親の気が立っている、 よくあるパターン、などと思っていたら、ちょっと油断したすきに親に背後に回られ、頭部に一撃もらってしまいました。 人や自転車がよく行き来する道路で、カラスはいちいち低空飛行はするものの、立ち止まったりしない限り攻撃はしないようで、人の方も気づかないようでした。
 
     
すぐ上にとまって電線をガツガツ叩いて威嚇

 バイパス沿いの量販店に着くと、高速の高架のあたりからチョウゲンボウの声が聞こえてきました。 声が反響して位置が分かりにくかったですが、やがてハシブトとチェイスしながらチョウゲンボウが現れました。

オス成鳥っぽい。          


     


      

      


HOMEへ