ついでのフィールドノート
   
2018年6月3日(日) AM
東京湾 海の森


  
 森ビルの方に誘われ、東京湾の「海の森」の森林整備ボランティアへ。 と言っても通常立ち入りできない場所でかつ個人的には東京ゲートブリッジも近くで見たことが無いので、完全に物見遊山モード。 他の参加者の方も小さなお子さん連れが多く、ちょっと変わったところにピクニックに行く感じです。
 六本木ヒルズからリムジンバスに乗ってレインボーブリッジを渡り、お台場経由で埋め立て地へ。 海の森の中は舗装されていない道もあり、リムジンバスでオフロード走行という珍しい経験をして到着しました。
 安全のためヘルメットとゴーグルをして、いよいよ森の中へ。 植樹した樫などに巻き付いているクズを伐る、というのが仕事でしたが、地面をどこまでも這って途中あちこちで太い根を張っているクズに驚く羽目に。 子供のころから慣れ親しんだクズですが、あんなに太くなるものとは知りませんでした。
 元々家族連れ向けで軽い作業が想定されていたこともあり、指3本分ぐらいの太さの根を3か所ほど掘り起こしたところでタイムアウト。 あとはお子さん向けの草相撲体験等をして、昼ごろには都内へ戻りました。
 
 鳥の方は、頭上をアマツバメが飛び回っていたほか、 チョウゲンボウ、ヒバリ、ムクドリ、ヒヨドリ、カルガモ、ハシブトハシボソなど、短時間の割には多種類の鳥が見られました。  
     
オリンピック競技の会場になりコース建設中だったため、写真厳禁でした。

      
         

      


      
      


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