ついでのフィールドノート
   
2018年5月20日 17:00
大阪府高槻市 上宮天満宮


 大阪に出張し夕方解散となりましたが、時間があったので駅近くの大きな神社に行ってみました。
      

 神社は高い丘をまるごと占めていて大木の林に囲まれ、静かでよいところでした。 よくある由緒説明看板のほか、現在の運営状況についての説明もあり、面白かった。竹でできた本殿と、それに至る経緯(放火焼失と竹による再建)も驚きでした。
 境内にはスズメ、ドバトがいたほかに、裏手の林からきれいな囀りが聞こえていましたが、種類が分からず。 山の小鳥にすっかり弱くなってしまったなあ。
      
拝殿が屋根程度で本殿がよく見える。 普通の木材に見える部分も、よく見ると竹の集成材のような材でできている。           柱もよ〜く見ると細く割った竹の集成材で、節も見える。


     


      

      


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