ついでのフィールドノート
   
2018年5月6日(日) AM 4:58〜8:30 0
さいたま市西区


4:58 暑い日の続いた連休の最終日、チョウゲンボウの巣へ。
巣に親の頭が見えていたのでてっきりメスとおもったのですが、
5:01 巣にメスが戻って来ました。入れ替わりでオスが出る。
オスはいったんビルの壁面へ、5:10飛び去る。 その後オスが何度か、戻って来る⇒ビル壁面で休む⇒飛び去るを繰り返しましたが、獲物は無し。
 暇なので地上のカナヘビを撮ったりしていたら、いつの間にか僕のすぐ横に目つきの鋭い警備員が来ていてこちらを睨んでいました。
      

7:24 オスが獲物を持ち帰りました。巣でメスが受け取り、ビルの屋上へ。オスはそのまま抱卵姿勢。 録画が不鮮明でしたが、色彩と尾の形・爪の長さから、獲物はおそらくヒバリの幼鳥と思われます。
      

7:36 メスが巣に戻り、オスと交替。
7:40と7:56 オスが巣に戻ったが、すぐに出てきた。何をしているのだろう?
     
きれいに真後ろから背中が撮れた。これだとさすがに尾の模様の細かい特徴が分かる。

 その後もオスが行ったり来たりして、一番こちらに近い屋上の鉄柱にとまったりするので写真は多く撮ったものの、特に変わったことは無し。
8:37 終了しました。
      

      


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