ついでのフィールドノート
   
2018年3月17日(土) 13:00〜15:00
桶川耕地


 久しぶりに来たためすっかり春になっていました。 ヒバリ、シジュウカラ、ホオジロがさえずり、ツバメが飛んでいます。 猛禽が出る気配も無く、オオタカ、ノスリ、トビがちょっと姿を見せた程度。
 暇すぎるので足元の菜の花に来たセイヨウミツバチを撮ったり、冬の間は入れない耕地の奥まで行ってみたり。 すると沼(元荒川)にはツグミ、ジョウビタキ、コガモなど冬の鳥がいました。

 耕地の奥から舗装道路まで出てみると、自転車の後輪に錆びた太い釘が刺さっていることに気づきました。 幅1kmの河川敷の真ん中、堤防を越えたところで人家はあれどもお店など全く見当たらないエリアで、自転車を押して歩く羽目に。 スマホの地図を見ながら最寄りのホームセンターまで4kmほど歩いて、修理待ちの間はArioのタリーズコーヒーで一休みして、帰りました。       
昔からこのエリアにぽつんとあるコンビニ。遠くからでも目立つ白い巨木はユーカリだろうか。

      

      
 

      


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