ついでのフィールドノート
   
2018年3月10日(土)・11日(日)
宮城県女川町


 昨年に続いて、会社の震災復興ボランティア活動に参加。 宮城県女川町にて、桜の植樹イベントをお手伝いしてきました。

10日(土)
 早朝に海辺を歩いて、スズガモ、ウミネコ、トビ、カワウ、オオバンなどを眺める。 作業は穴を掘ったりゴミ拾いをしたり、苗木を運んだり。しかし今年は人数が多いため作業が早めに終わりました。 宿である海辺の旅館(華夕美さん)へ移動。
15:26 到着して車を降りたら、頭上低めのところを鷹が旋回している。あわてて撮影。 なんだか暗く写ってしまいましたが、ハイタカだったようです。       

 万石浦を見下ろす露天風呂に入って、夕食まで時間があったので海辺に出てみました。 シジュウカラ、ホオジロ、アオゲラ、ウミネコなどがいましたが、カモ類の姿はほとんどなし。

11日(日)
 AM5:30起きで、旅館の駐車場に出てみました。ここは海に面した高台で、眺めがいいだけでなく周りの鳥もよく見えます。
 言葉通りの雲一つない青空、少しずつ日が昇ってくるのを背中に受けつつ、ウミアイサやそれが浮かんでくるのを狙ってつきまとうウミネコ、それにカンムリカイツブリ、トビ、ハシボソハシブト、キジバト、アオゲラ、ホオジロ、アオサギ、カワウなどを眺める。
 ウミネコなどカモメ類がさかんに飛ぶのでミサゴが混じっていないか気をつけていたのですが、気づいたときにはすぐ近くをミサゴが飛んでいました。 停空飛翔もせずまっすぐ飛んで行ってしまいました。       

 昼間は一般の方と一緒に、桜の苗木を植える作業。
 途中に休憩しながら 近くの墓地の供え物を狙ってハシブトやトビが多数飛び回るのを見ていると、少し高いところを猛禽が帆翔しているのに気づきました。 カメラでズームしてみると、ハヤブサでした。       
 

      


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