ついでのフィールドノート
   
2018年2月24日(日)  13:30〜17:15
桶川耕地


 暖かく穏やかな日。途中の河川敷で、特に殺気立ったようにも見えないオスの キジが2羽。それにベニマシコの声。
      


13:49 いつもの場所に着くと、   チュウヒが現れました。今回も頭から肩にかけて純白に見える個体。
14:10 先ほどと同じ個体と思われるチュウヒが現れ、遠くの高木にとまる。
      

 
 14:57 オオタカが現れ、旋回を始めました。
そこに別の猛禽が3羽現れ、4羽がからむように帆翔し高度を上げて行きます。 オオタカより明らかに大きいのでトビかと思ったのですが、よく見るとノスリでした。 最初の鳥もオオタカで間違いないようなので、オスだったのでしょうか。
ノスリのうち2羽は、重なり合うように旋回を繰り返しており、求愛行動と思われました。       
 

15:11 カラスの群れが舞い上がって軽いパニックになったと思ったら、猛禽が1羽、カラスたちの上空をゆっくり滑空して通り過ぎました。 後ろ姿で翼の尖っているのだけが見えたのでハヤブサかと思ったのですが、これもノスリでした。
16:40 目の前の耕地にツグミムクドリのそれぞれ数十羽の群れがずっと餌をとっていたのですが、彼らがちょっと落ち着きを無くしたと思ったら、小さな猛禽が超低空飛行で突っ込んで来ました。 一瞬で見えなくなりましたが背が茶に見えたのでコチョウゲンボウ雄ではなかった。
しばらく待ってから、ムクドリと猛禽が見えなくなった方向に行ってみましたが、猛禽の姿は無し。 代わりにコガモがやられたらしい食痕と、キジらしい長い羽根を数本拾いました。
17:00 まだ太陽が地平線の上にあるので、陽が長くなったなあ、と思っていると、遠くをハイタカ雄が飛びました。
      
 


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