ついでのフィールドノート
   
2017年12月23日(土) 12:30〜15:30
桶川耕地


 今日もよく晴れて、風も弱い。
12:38 まずは チュウヒが出現。頭から肩にかけて白い、おそらく先週と同じ個体。
12:40 「ピャーウ」という オオタカの声が何度か聞こえたと思ったら、突然オオタカ2羽のチェイスが始まりました。 すぐに収まりましたが、2羽とも大きく、メス同士のように見えました。
13:00 近くの高木に チョウゲンボウがとまる。 5分ほど休んで、突然低く飛んで耕地の地面に降りました。獲物を狙って失敗した?のかも知れません。
13:29 先ほどのと同じと思われる、頭の白いチュウヒが再登場。       

13:41 風が出てきて寒くなってきた。青空と白雲をバックに、 ノスリが停空飛翔。
13:47 頭上に小さい猛禽が上がりました。ハイタカか、さっきのチョウゲンボウ?と思ったのですが、撮れていたのは  コチョウゲンボウでした。       

 
14:21 目の前の耕地に タゲリが2羽降りてきました。
14:26 タゲリが「ミュー」と鳴いて慌て気味で飛び去りました。 反対側から、オオタカの若鳥が現れました。       
 

14:00 カメラの電池が切れ、スペアは家に忘れてきたのでカメラ無しに。
15:00 頭から背面全体が濃い茶で初列風切の青黒い、さきほどとは別のチュウヒが現れ、 沼の上を旋回したりカラスに追われたり、だいぶ長時間飛んでいました。
15:30 カメラの無いときにレアなものが出ると悔しいのでもう帰ろう。 と荷物をまとめていたら、頭上に大きな猛禽が。ここで見るのは通算3回目となる、 ミサゴでした。しかも初めて遠くの高木にとまる。 双眼鏡から目を離すと、今度はハイタカの雄が南から北へ飛んで行きました。やれやれ。       


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