ついでのフィールドノート
   
2017年11月25日(土) 11:50〜15:50
桶川耕地


 よく晴れて風もない日。もう少しでいつもの場所というところで、 上空を長く尖った翼の鳥が滑空しているのが見えました。 飛び方からアマツバメの仲間とは分かりますが、何となくアマツバメと違う(もっと速くて大きな弧を描くような印象がある) ので写真を撮ったり双眼鏡で見たりしましたが、速いのと太陽と重なる方向にいるためよく見えない。数も数えにくかったですが、 全部でおそらく8羽の小群でした。
 あとでビデオを見ると、 ヒメアマツバメだったようです。
      
 
 
 この日はあまり猛禽に動きが無く、 チュウヒが度々飛んだほかは ハイタカ、オオタカが一度ずつ姿を現したのと ノスリ、トビが何度か遠くに見えたぐらい。がとにかく空と雲がきれいで、気持ちのいい1日でした。
      
 
        
 



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